チンクル初登場はムジュラの仮面だったか。
相当昔から存在するキャラクターのように感じた。
だって35歳だからね。
架空の物語の設定とはいえ、
妖精が自分のところに来るのを待って35年とか正気の沙汰ではない。
だからあの恰好、緑装束で風船で浮いている。ある意味ラスボスである。
さて、今日の本題はとあるメーカー製ノートPCの修理を依頼されたお話。
O S: Windows7
症状: 起動しない(BIOS画面後にブラックスクリーン、セーフモード不可)
BIOSの設定のみ可能(笑)
原因: HDDの不具合(論理or物理)、Windowsシステムファイルの破損など
対策: HDD交換、OSの再インストール
リカバリディスクを作成していないとのことなので、リカバリを行うには
起動しないこのPCからリカバリデータを取り出し、リカバリディスクの作成が必要。
その後は新しい内蔵HDDに換装し、リカバリディスクからOS再インストールするだけ。
言うのは簡単だけど、することは面倒。
まず、起動しないPCから内蔵HDDを取り出し、外付けHDDとして他のPCに接続。
認識が非常に遅い。HDDの回転音が異常。振動も大きい。・・・気がする。
とりあえず認識するのを待つ。
30分くらいアクセスランプが付きっぱなし、それからようやく認識された。
フォルダを開くたびに1分くらい待たされる。
プログラムフォルダなんかを開くと、すっごい待たされる。
80GBの複数のファイルを退避させようとすると、残り時間が2日以上と出る(笑)
本来、メーカー製PCは購入時にリカバリディスクを作成するのが一般的であり、
内蔵HDDを外付け化し、外部のPCでリカバリディスクを作成することはできない。
勝手にそう 思ってたけど、結果から言うと可能だった。
以下、とあるメーカー製PCで通用すると思われるリカバリディスク作成の手順。
1.ポンコツになったPCから内蔵HDDを取り出す
2.内蔵HDDに外付けHDD用のアダプタを装着する(外付け化)
3.プログラムフォルダを開き、リカバリディスク作成ソフトを正常なHDDに移動する
4.3で移動したソフトを起動する
5.CD/DVD/BD作成ソフト(ライティングソフト)が必要と出る(場合がある)
6.ポンコツHDDからそれっぽいソフトを移動してインストール
7.再び4の手順
8.リカバリディスクの作成が行われる(空DVD-R2枚~4枚くらい必要)
9.リカバリディスク完成(お疲れ様でした)
以上。
この手順のうち、8ではポンコツHDDのポンコツ具合によって非常に時間が
掛かったり、最悪失敗に終わる可能性がある。
私が今回、これらの作業に掛けた時間は合計で約8時間くらい。
そのうちのほとんどがポンコツHDDからデータを読み出す時間である。
寝て起きたら、リカバリディスク完成、そんな感じ。
0 件のコメント:
コメントを投稿